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デルタフライの肺がん治療薬が中国企業とフェイズ3実施へ!

いつもお世話になっております!

最近、急に羽が生えてきたデルタフライさんですが、本日、さらに羽が増えました。

開発中の肺がん治療薬「DFP-14323」の良好な進捗状況を発表し、前日比26%上げてのストップ高。

一気にコロナ前の株価に戻すどころから突き破る勢いです!!!!

目次

DFP-14323、いざフェイズ3へ!

デルタフライさんの14323は、既存の急性非リンパ性白血病治療薬「ウベニメクス」を肺がん治療薬に応用するもの。

現在実施中のフェイズ2では、肺がん患者さんに対して、低用量のウベニメクスと既存の抗がん剤を併用した場合の有効性や安全性を調べています。

非ランダム化のオープン試験なので難易度は低め。

組み入れ数は治験登録サイトによると26名になっています。

今回のIR。

ポイントは下記の2点となります。

・P3では「既存薬Afatinibの単剤」 VS 「Afatinib+14323」の併用でどっちが効くかガチンコ対決を行う

・P3は大規模で、かつ中国の製薬会社と合同で行う

 

大規模なP3を行うには、デルタだけでは資金的に無理。

なのでパートナーが決まりそうなのはめちゃくちゃ朗報!!!

もちろん導出ではないので相応の費用負担はあると思われることから、今期中の増資の可能性は大きいと思います。

まあこれはどうしようもない。

 

またP3は比較試験になるので、難易度的にもグイーンと上がります。

P2の26人で2年くらいかかっているので、P3でも数年はかかるでしょう。

楽しみに待機。

 

上市までの時間はまだまだかかりそうなので、短期の人は増資リスクも考慮に入れながら、になると思います。

協和化学からのマイルストーンはなし?

14323については、協和化学から2017年に2億円の契約一時金、2018年にマイルストーン1.5億円を受け取っています。

当然、2相成功もしくは3相開始でもマイル収入が期待されましたが、今回の発表では「業績への影響は現時点でありません」とのこと。

もしかしたら、ないのかもしれません。

これは不明。

 

今後の株価は?

本命の10917に加え、14323がP3入りがほぼ決。

低時価総額バイオにすればめちゃくちゃ魅力的だろ!!

既存薬の適応拡大ということで、地味ではありますが成功確率は高いと見込んでいます。

 

 

 

ただ問題は。

 

 

 

 

キミたちが3年4年も待てないってことだ!!

 

 

 

デルタさんにはこのチャンスを逃さず、今のうちに増資をしてほしいと思います。

時価総額30億くらいに落ちたときは、増資リスクの巨大さにめまいがしましたが、PTSでもストップ高貼りつきの現状なら、希薄化率を抑えて資金調達が可能。

時価総額100億くらいに上げて刷ってほしいな。

それなら受け入れるよ。

 

本命のアメリカで開発中の白血病治療薬10917もコロナの影響から、社長もおくれを示唆しています。

 

今しかない。今しかないぞ。

中国企業の名前を出していないってところが良いです。

思惑で株価をふっとばして、調達してしまおう。

 

 

集え、イ〇ゴさん!!

 

 

 

このへんはベテラン江島。

うまくやってくれるんではないかと期待しています。

 

まとめ

短期的にどこまでいくかは分かりませんが、デルタフライはまだまだめちゃくちゃ安いと思っています。

当面のリスクは「お金」だけなので、もうスマートに決めちゃってください。

 

・「5月末までに全症例の効果判定評価が終了予定」

・「効果判定評価を6月に行う」

 

この刻んでる感じがにおうっちゃにおうんだよなあ。

新しい紙のにおいがするんだよ。

直近のブライトパスや3Dのように、今なら増資をしてもそこまで株価も下がらない気がしますがどうなるか。

とりあえず今後のデルタさんに要注目!

*特定の銘柄の売りも買いも推奨するものではありません。記載内容は100%事実とも限りません。投資は自己責任・自己判断でお願いします。

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