株式投資のススメ

いつもお世話になっております。

 

はああああああ疲れた。

 

若者は疲弊しています。疲弊しきっています。

給料は安いし、先行きも見えないし。

貯金の残高が増えていく数字だけが楽しみで生きているっていう友達もいます。

 

結構衝撃な一言でした。

だけどそんな人こそ、株式投資に注目してほしいと思うのです!

 

若い世代は給料が安すぎる!

ぼくは中小企業に勤務していますが、給料がめちゃくちゃ安いです。

安いだけなら、弱小企業だから仕方ないかなって気がしますが、多くの組織では若い世代ほど給与水準は下がってるんでは。

 

天下の公務員様でも、今の2、30代が定年間際になる頃には、現時点で定年間際のオジサマと同じくらいの給料が貰えるかって言ったら、絶対ムリ。

8掛けくらいになるんじゃないですかね。

というわけで給料も安いし、年金も受給年齢も引き上げられることが濃厚だし、国の財政もヤバいを通り越しちゃってるし……って状況だと、お金を使えって言われても無理な話です。

 

ぼくの会社の新卒くんも、せっせと少ない給料の中から積み金したり、定期したりしています。

服や食事や恋愛にもあまり興味がないという。

だけど最近、彼に訊かれました。「yukiyukiさん、ってどうですか?」って。

この辺はぼくの主観なんですが、若い世代ほど「株」をやるべきだし、貯金よりも絶対にお得だと思っています!

 

株が貯金よりもお得な理由!

現在、ぼくが住んでいる地域の第一地銀の1年定期でも利息は0.02%しかありません。

100万円を1年預けても缶コーヒー買ったら終了レベルの金利です。

ここまでいくと、貯金の意義ってよく分かんないですよね。

ある意味、将来のために定期預金をしているという「安心感」を得るのが一番の目的になっているのかもしれません。

 

でも、日本の債務残高が急速に増え続けている中、政府はなにがなんでもインフレにしてくると思います。

2%の達成目標は難しそうですが、少なくとも銀行の金利よりはインフレ率は圧倒的に高い。

ってことは貯金しておけばおくほど、気づかないうちにお金の価値って目減りしていってるってこと。

なんとなくもったいないような気がします。

 

一方、株の場合は、配当金がもらえます(くれない赤字企業もあるけど、それが嫌ならそんな企業は買わなきゃいいだけ)。

購入した株価に対して1年間で得られる配当金の割合を配当利回りと言います。

配当を出している会社の配当利回りは2%前後が多いです。

ということは100万円の株を買って持っていれば、1年後には2万円の配当金が貰えちゃうわけ。

 

片や缶コーヒー、片や高級フレンチのコース料理。

 

しかも株の場合は、株主優待っていう、例えば飲食店をやっている会社なら、その飲食店で使える商品券をくれたりします。

株主優待ねらいで株を買うメリット!【ド素人のための株講座】

2018.09.14

 

この商品券を金銭換算すると、4%とか5%とかっていう場合もあって、銀行にチマチマ預金しておくよりも圧倒的にお得なわけです!

今はネットで優待のまとめサイトなんかもありますので、簡単に調べられます。

初心者の方はまずはこの優待目的で始めるのも良いですね!

探していうと楽しくなってきますよよ!

*もちろん、株価が配当以上に下がれば損をすることになりますが、リスクの低い銘柄を余剰資金で長期保有しておけば、確率論的にはやっぱり株式投資のほうが貯金よりも有利と言えます。あくまでも確率論的には、ってことですよ。

 

株を買うのにたくさんのお金はいらない!

株っていうと、お金持ちのオジサンばかりやっていて、給料の安い若者には縁がないって勘違いしている人もいるよう。

これは本当に大いなる勘違いで、株は10万もあれば上場銘柄の3割は買うことができます。

 

馴染みのある有名企業もゴロゴロしていますよ。

 

また、通常、株を売買できる単位とは決まっているんですが(100株とか)、現在は単元未満株制度というものもできました。

本当は100株以上からじゃないと買えないけど、10株だけ買ってもいいよーっていうもの。

 

だからほんとお小遣い程度の少ない資金で株の購入ができるんです。

是非是非、まずは気楽な気持ちで株ライフを始めてみてはいかがでしょう。

 

NISAを活用すれば、税金もゼロに!

貯金だと、雀の涙ほどの金利に、さらに所得税が掛かってきます。

そんなん払ってねえよ!って方、安心してください!

勝手に銀行が税金を差っ引いて、そのあとの金額が皆さんの口座に入ってきていますので。笑

 

株の場合も通常利益に対して20%の税金が掛かるんですけど、NISAって制度を使えば、年間で120万円までの投資額に対して得た利益に対する税金はかかりません。

働いたばかりの人は、年間120万円も投資に使えないって人のほうが多いでしょうし、かなりお得な制度といえます。

 

株価自体が上がるか下がるかという確率を1/2と考えれば、期待収益は配当と株主優待。

この配当にも税金が掛からないので、確率論的には「儲かる可能性」のほうが高いのです。

よく分かんないけど、例えば人工知能に「1年定期」と「NISA」での投資を選ばせたら、絶対NISAを選ぶでしょうよ!

人工知能について詳しくないけど、言いたいことは分かってもらえますよね……。

初心者の方は、まずロボアドバイザーに投資をお任せするのも一つです。

 

もしかしたら株価の上昇で大儲けだって夢じゃない!

例えばソニーのVR。

ワタクシは今後非常に期待をしているんですが、今後VR市場が急拡大していけば、関連銘柄の業績が上がっていきます。

 

となると「その株ほしい!」って人も増えてくるので、需要と供給の関係で株価は上がります。

 

ちょっと前だとミクシーやガンホーの大化けが注目されましたね。

NISAで配当や優待目的で株を買って、忘れたころに株価自体が2倍になってた!なんてことも決して珍しい事ではありません。

自分が頑張ってほしいと思う企業を投資で応援して、その会社から配当をもらう。

自分の投資した企業が、年々成長していく。

投資にはそんな「夢」もあります。

 

まとめ

・貯金よりも株式投資のほうが「確率論的」には儲かる

・株は小額からでも始められる。

・NISAを使えば税金もかからない!

・上手く行けば大儲けも!

ということで、個人的には株は大いに魅力があるお金の運用方法だと思っています。

株なんて賭け事だ!なんて言わずに、若い人にはよかったら小額だけでも始めてみてほしいです。

世の中の情報にも多少は敏感になりますし。

 

そのためには企業側も、若い人が投資をしたくなるような会社を目指してほしいと思います。

誰も好き好んでブラック企業なんかの株は買いたくないですからね。

少なくてもぼくは絶対買わないです。。。

日本のさらなる経済発展のために、個人投資家が増えてくることを祈っております。

あ、でも繰り返しますが投資にはリスクもあります。

余剰資金で行うことを強くおススメします

 

信用全力でなんてやろうもんなら、仕事に手がつかなくなるぞ!

約束だからな!!

それでは、ますます生きづらくなっている世の中だけど、ともに頑張りましょう!!

 

【おススメ株口座】

・松井証券

1日の取引金額が10万円以内なら、なんと手数料無料!

お気軽に、まずは小額で株取引を始めたい人にはおススメの証券会社です。

もちろんNISA口座も開けますよ。

・GMOクリック証券

既に取引口座を持っている人でも、GMOクリック証券の口座は持っておくべきです。

なぜならGMOクリック証券は、主要なネット証券会社で唯一「ストップ配分ルール」を数量優先としているからです。

これはどういうことかというと、ストップ高に張り付いていた株を買うことができれば、翌日以降高値で売れる可能性が高いです。

ほとんどの証券会社は発注時間が早かった人に割り当てていきます。

ただこれだと早めに注文を出して、場中に剥がれると大損してしまうリスクがあります。

その点、クリック証券はたくさん注文を出している人に優先して割り当ててくれるので、注文時間は関係ありません。

3時直前に大きめに買い注文を入れておけば、ほぼノーリスクでストップ高貼り付きの株を買える可能性が出てくるのです。

手数料の安さが業界最安値水準なのも魅力的。

というわけでおススメ。


※掲載内容については事実に基づき、できるだけ正確性を保つように留意いたしますが、情報の正確性を保証するものではなく誤りがあった場合、一切の責任を負うものではありません。

投資判断は自己責任でお願いいたします。もしも誤った情報などがあればガシガシお知らせいただければ幸いです。