中村超硬が今期の債務超過解消へ前進したぞ!

いつもお世話になっております!

本日はちょびっとだけバイオ銘柄の中村超硬さんから、ダイヤモンドワイヤ生産設備の譲渡と、技術供与の正式契約締結発表がありました。

いやー100パー無理だと思ってたわー。

8月末に締結予定って言っておいて、本日が最終日。

ここまで来たら当然のごとく先月に引き続き延期IR(下手すりゃ白紙になりましたIR)が出るもんだと確信してたもん。

それが、さすが約束を守る男だよ。井上社長は。

この天才経営者っぷりに膝まづきたまえ!

出典:中村超硬ホームページ

イケメンだよなあ。

天才経営者なら最初っからこんなひでえ債務超過状態にしてないだろってツッコミは受け流す。

ぼくは後ろを振り返らないと日々自分に言い聞かせてる男だからね。

ミスター無理やりポジティブ野郎と呼んでくれたまえ。

 

中村超硬が債務超過解消へ発信!

とりあえず、今期のぼくが持ってる中村超硬株の券紙くずリスクは極めて小さくなりました。

総額22億円、今期中の売上及び特別利益に計17億円が計上される見込みです。

そこから解体費用だとか、輸送費だとかが引かれるわけですが、まあ仮にそれが2億円かかったとしても15億円の利益計上。

 

今期1Q時点の債務超過額は約10億円。

なもんでぼくが大得意の1年生レベルの足し算によると、一気に債務超過が解消でき、5億円のおつりがくる計算になります。

そこに残りの増資の調達額が5億くらいオンされて、おつりは10億円に。

一方、1Qの損失額3億円が2から4Qまで続くと仮定して-9億円。

おつりのほうが多いので、おめでとうとりあえず債務務超過解消だ!

 

実際には固定費削減が進むため、赤字額はもっと減ると思います。

今日、正式契約と同時に発表されたフロー合成研究所の廃止についても、少なくとも今期の債務超過解消のことだけを考えればプラスとなります(昨年売上は700万円と黒字化にはほど遠いことが分かりましたので)。

 

先日の記事でぼくは思いっきりフロー合成に期待しているぞ!って書きましたね。

この事実からもお分かりいただけたかと思います。

 

ぼくの目の節穴っぷりを!!

*さらに前回の記事で、10億円でリース債務を買い取ったんだから、売却益は譲渡対価-固定資産(リース債務の買取額)になるかと思ってたけど完全に勘違いしていました。リース資産は昨年時点で減損済みなので、7月のリース債務の買い取りはキャッシュの減少要因ではありますが、損益には影響ありません。前回記事の当該部分は削除しました。これが簿記2級の実力です。ちなみに3級にいたっては1度落ちています。

基本契約からは減額!

なお当所の基本契約では総額32億円とされていましたが、そのうち10億円のライセンス使用料については削除。

さらなる極細線ダイヤモンドワイヤの開発については、ひとまず置いといて別途契約することにしました。

色々意見はあるようですが、個人的には良いところで折り合いを付けたと思っています。時間もないし。

債務超過が解消できなければ株主からすると全てが無意味なんだもん。

少なくとも単純に対価を値切られたわけではなくて、現時点では南京三超への「売り物」を減らしたという印象です。

基本契約のライセンス料は「総額」10億円の売り切り契約。しかも今期ではなく来期以降の収益計上予定になっていたもの。

今期については十分、上場廃止を回避できる譲渡対価が得られますので、「さらなる極細線ダイヤモンドワイヤの開発」なんて技術の根幹に関わるものを、慌てて10億円ポッキリで売らなくてもそれはそれで良いのでは。

もちろん、中村超硬側が意図して売らなかったわけではないでしょうが。

 

ちなみに夜間は下げています。

いやあぼくがいかにセンスがないか分かったよ。

PTSはストップ高どころかマイナスですよ。

すさまじいド下手くそっぷり。株むいてないぜ。リンゴの皮むきは得意なのにね。

引退だ引退。

中村ちゃんよー。キミの株価の柔らかさったらありゃしないぜ。

ダイヤモンドを止めて冷ややっこ屋さんをはじめなさいよ。

夏には売れるよ。

ぼくも大好きだもん。生姜とネギをたっぷり載せたやつね。

夏枯れ相場で傷んだお腹にも優しいし。

はあ。無理やりポジティブを気取ってる人間は、すぐにネガティブに戻ります。

 

業績予想の開示を待つ!

これで正式契約が結ばれたので、そう遠くないうちに債務超過解消を見込む今期の業績予想が出るでしょう。

1Q決算でも、思ってたよりも頑張って赤字額を減らしてきたので、数字的にはそんなに心配してないです。

フロー合成研究所が廃止されましたが、あくまでも止めるのは「受託」であってシステム販売については継続するし、ぺプチスター関連のペプチド原薬製造装置開発などにも変更はないとのこと。

 

ちょっとだけよバイオ関連銘柄継続中です。

そんなにたくさん持ってるわけでもないので、今後ものほほん眺めていくぞ。

来月はついにメドレックスのチザニジンテープの治験結果が出る予定!

流れを変えてください……。引退撤回させてください。

さて寝るか。

*特定の銘柄の売りも買いも推奨するものではありません。記載内容は100%事実とも限りません。投資は自己責任・自己判断でお願いします。

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