iDeCo(マネックス証券)の開設手続きを分かりやすく解説するぞ!

マネックス証券の総合取引口座を開設する!

まずはマネックス証券の口座開設から。

iDeCoの口座だけを作りたい人はすっ飛ばしてくれよ!

*iDeCoについてはこちらの記事を。

なんで君たちはiDeCoをやらないの?手数料無料の証券会社を比較!

2017.10.25

 

そんじゃあいくで!

まずは下記からマネックスの公式サイトに。

 

サイトに飛んで口座開設をクリックします。

 

すると次のページに。

ペーパーレス口座開設をクリックするぞ。

郵送もできるけど面倒だからワタクシはペーパーレスを選択しました。

アメリカ大統領並にとんでもなく地位が高くて情報流出が怖い人は郵送を選びましょう。

 

次のページに。

申し込みの流れがを確認します。

申し込みフォームを入力して、書類をアップロードするんだね。

ではさっそく。

お申し込み内容の入力フォームへをクリックします。

 

するとこの画面に。

入力フォームです。

順次入力していきましょー。

ちゃんと本名を入力するんだよ。

勝手にペンネームを入力してもダメだよ。

 

上からどんどん入力していきます。

そして下にいくと……。

「特定口座の開設」欄が。

税金の計算などが面倒くさい人は「開設する」にチェックをしましょう。

これなら証券会社が税金の計算・徴収をしてくれるので、確定申告などの必要がありません。

まぁたいていの人は特定口座を開設するでしょう。

ほんじゃあ次に行きましょう。

口座開設の申し込みは終了。

次に身分証明書をアップロードをします。

アップロードへ進むをクリック。

 

すると本人確認書類アップロード画面へ移ります。

運転免許証の写真を撮ってデスクトップなどに保存しておきます。

それから運転免許証の欄(赤枠)をクリックしましょう。

先ほど撮った運転免許証の写真を選択すればアップロードできます。

どんどん行くぞ。

 

次の画面。

次にマイナンパーのアップロードをクリック。

赤枠の部分ですよー。

そして……。

免許証と同じ手順でアップロードします。

裏も忘れずにね。

最後にアップロード画面をクリック。

これで完結!!

免許証やマイナンバーの写真は削除しておきましょうね。

 

数日後、口座開設の書類が届きました。

これでマネックス証券の口座にログインできるようになりました。

やったね。

 

 

次はいよいよiDeCoの口座開設です。

マネックスでiDeCoの口座を開設する!

いざiDeCoの口座を開設します!

下記をクリックするとiDeCo開設のページに飛びます。

下記のページです。

そこからマネックス証券の口座を持っている人は赤枠で囲んだ「ログイン後、iDeCoお申込書請求」をクリック!

持っていない人はその下の「iDeCoお申込書請求」をクリックしましょう。

手順はだいたい同じです。

 

一応、下記はマネックスの口座を持っている前提で進めていきます。

 

「ログイン後、iDeCoお申込書請求」をクリックすると、こちらのページに。

届いた書類に書いてあるIDとパスワードを入力してログインします。

 

まずは加入資格の確認です。

僕のような新しく入る方は1.のiDeCoを始めたいをクリックします。

 

その後、順次自分の年齢などを選択していきましょう。

どんどん進んでいきます。

簡単簡単。

 

途中で勤め先に企業型確定拠出年金や企業年金があるか?を聞かれます。

ワタクシは弱小企業に勤めていますので、当然そんなもんはありません。

「2.の加入していない」を選択しました。

 

 

そして加入者情報です。

マネックスの口座を持っている人は既に入力されています。

省略省略。

持っていない人は名前、住所と順番に入力していきましょう。

入力出来たら画面を下にスクロースします。

 

掛金の引落金融機関の登録だ!

ワタクシは楽天銀行を登録しました。

せっかくだから「掛金で購入する商品」も設定しておこうか。

どうせあとで変えられるし。

「続けて設定する」にチェックを入れて、次へ進むと商品の配分指定ができます。

 

とりあえず下の感じにしました。

日本株は自分で運用してるしね。

リスクを取りたくない人は全部元本保証でもアリだと思います。

 

数日後……。

 

封筒が届きました。

あともう少し。

さっそく封筒を開くぞ。

するとこんな感じの書類が出てきた。

 

ネット上で打ち込んだところは既に記入されています。

あとは基礎年金番号を会社に確認して記入するのと、掛け金額と銀行口座名義人の欄に署名するくらい。

楽天銀行だから銀行印の押印もいらないもんねー。

 

問題はこっち。

会社に書いてもらわないといけない証明書です。

でも大したことないよな。

年金番号とか、企業年金の加入状況とかを書いてもらって、あとは会社名と会社のハンコを押してもらうだけでOKです。

よっし。

ここまで手続きをしたんだ。

勇気を出して総務課に持って行こう。

 

総務にハンコを貰いに行く

(僕)
……あのーすいませーん。ワタクシですけど
(総務の人)
おう、ゆきゆき君じゃないか。どうしたよ

 

……うわぁすげえ目の下に隈ができているなぁ。

まるでデイゲームに臨む助っ人外国人選手みたいだぜ。

疲れすぎだろ。

ここで言い憎さが増すがここまで来て引くわけにもいかず。

(僕)
……iDeCoって知ってます? 個人年金みたいなやつ。それに入りたくて会社のハンコをもらいたいんですけど
(総務の人)
なんだ、お前もか。一か月前に○○くんももらいに来たぞ。かせよ

 

ありゃ、そうなの。

あっさり。

弱小企業の総務課だから下手すりゃiDeCoの存在すら知らないのかと思ってたら、流石にそれはなかったみたい。

それどころか先を越されたようだ。

別に競争をしているわけじゃないけどね。

 

なんか肩の力が一気に抜けました。

というわけで簡単に年金番号や年金にいつから入っているかを記入してくれました。

もちろんハンコもね。

 

楽勝と書類が完成。

あとはマネックスに送るだけだ。

既に加入を終えたという○○に聞いてみると、どうやら送ってから1~2ヶ月くらい待たないといけないんだって。

本格的な控除を受けられるのは来年からか。

 

来年の年末調整でガッツリお金が返ってくることを楽しみにもう1年仕事を頑張ろう……(商品への投資配分はまた検討して変更すると思います。)。

なんだか前置きだけ長くて、最後は簡単に終わっちゃいましたが、ワタクシのiDeCo口座開設の記録でした_(._.)_。

節税を考えている人、全然貯金ができない人、国の年金が信用できない人、などなどは検討してみてはいかがでしょうか。

それではこの辺で。

 

関連記事

シェアしてくれたら泣いて喜びます。


自作小説販売を始めたぞ!

出版社の新人賞で最終選考まで残ったけど、結局落ちちゃった小説をkindleで発売してみたぞ!

値段は吉野家の牛丼に合わせて380円!

大特価だ!!


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください