投資管理アプリ「マイトレード」が人気!自ら安全性を検証するぞ!

いつもお世話になっております!

突然だけど株が上手い人と下手な人の差って何だろうと考えたときに、やっぱり上手い人は勉強家が多いですよね。

それは間違いないと思う。

ってことで、ぼくも少しでも投資上手野郎になるために、投資記録を付けることにしています。

今日は天才投資家さんたちも使ってる人が多い投資管理アプリ「マイトレード」について、ようやくぼくも先日使い始めたので記録しておくぞ!

今年のテーマは「とりあえずやってみる!」。

 

投資管理アプリ「マイトレード」とは

ツイッターでも、ビヨーンって右肩上がりになっているマイトレードの資産額画面を掲載して自慢している天才投資家たち。

チクショウ。うらやましいぜ。

形から入るぼくはさっそくマイトレードについて調べたよ。

 

「マイトレード」は、株式会社NTTドコモからの技術提供を受け、株式会社テコテックが提供している資産管理アプリです。

2018年6月現在で登録者数は2万人を超え、利用者のうち1000万円超えトレーダーは13.3%、100人はぼくたちの憧れ「億トレーダー」とのことです。

 

んじゃあ具体的にはこのアプリで何ができるのさってことですが、下記のようなことができます。

 

・複数証券口座をまとめて管理!

投資家の人は一つの証券会社だけじゃなくて、複数の口座を持っている人が多いでしょう。

ぼくも3つ持ってます。

そしたら結局どの口座でどれくらい儲かって、どの口座でどれくらい損してて、トータルの成績ってどんなんだって分からなくなってくるんですよね。

そこでマイトレードに登録をしておけば、まとめて資産情報を管理してくれます。

自分では何もしなくても、マイトレードさんが1日1回まとめて各口座の情報を集約してくれて、分析の支援をしてくれるのです。

 

正直、どの口座にどの銘柄が何株あって、余力がいくらかって分かんなくなるんだよね……。

マイトレードをみれば勝手に一元管理してくれます。

個人的にはこの機能がお気に入りです。

 

チャート上で簡単トレードチェック!

銘柄ごとに、自分のトレード記録を自動で落とし込んでくれます。

いくら儲かった、いくら損しただけじゃなく、ビジュアルで過去の取引を振り返ることができるのは良いですね。

下記のようにチャート上に「買ったところ」、「売ったところ」がポイントされるので分かりやすい。

売っちゃったら、その後の値動きって気にしなくなることないですか。

でもそれはもったいないぞ。

「あのとき天井かと思ったのに、その後も爆上げしてんじゃねーか!! なんでやねん!」って気持ちを何度も噛みしめてこそ、見えてくるものがあるかもしれません。

 

トレード日記が財産に!

自分のトレードがうまくいったとき、失敗したとき、何かを失敗したときなど、メモに残しておいて簡単に呼び出すことができます。

マイトレードルールを書いておいたり、参考図書、気になったホームページなども残しておけるのはありがたい。

とりあえずぼくは、メドレックスさんの沼に沈んだときに痛感した、「MSワラントが発表されたらとりあえず売り!」をマイルールに書いておきました。

 

他にも、利確・損切りや売却期限を事前に設定しておけば、アプリがそのラインに達成したときに通知してくれます。

毎日、何度も株価が気になってアプリチェック!なんてしてる人いませんかー?

だけどデイトレダー以外は、そんなの超絶時間の無駄。

設定さえしておけばマイトレードさんが知らせてくれるので、日々の値動きに過度に気を取られることから解放されます。

 

マイトレードはいくらかかるのさ?

結局はここなんだよね。

金がかかるんだったらダウンロードなんてしねーよ。

いやぶっちゃけそうでしょ。

エクセルで管理するわ。

はい、こちらが料金表です。

証券口座が3つまでの登録なら、無料で使えます。

良かった良かった。

無料だと取引履歴管理も1年以内とか制限はありますが、まぁいきなり有料プランにする必要もないでしょう。

使ってみて良さげなら有料への移行も検討してみればいいかと思います。

 

特にProプランで見られるという数万人の相対分析レポートは見てみたい……。

ぼくも億トレーダーになったらProプランに登録します。

 

どの証券口座でも登録できるの?

登録できる口座は現在のところ以下の通り。

  • SBI証券
  • 楽天証券
  • 松井証券
  • GMOクリック証券
  • 岡三オンライン証券
  • カブドットコム証券
  • マネックス証券

ネット証券の有名どころは入ってますね。

ぼくはSBIと松井と楽天を登録しました。

 

どうやって登録するの?

まずはアプリのダウンロードです。

こちらから落とせます。

 

あとはもう簡単。

画面に従ってやっていけばOKです。

3分くらいで登録出来ちゃいます。

 

一応、流れを書いておくと……。

まずは下記の画面が出てくるので、利用規約を呼んで同意するにチェック。

ぼくはTwitterで登録を選びました。

すると次の画面に。

するとTwitterに登録してあるメールアドレスにマイトレードさんから確認メールが届くので、そこに書いてある暗証番号を入力して、「認証」をタップしましょう。

 

次はユーザー登録画面。

名前や住所などの個人情報を入力する必要はありません。

性別と誕生年と都道府県、あとは職種を選んで「次へ」をタップします。

 

次に「利確」、「損切」、「売却期限」の設定ができます。

株価が設定ラインに到達すると、メールでお知らせが届きます。

後から修正もできるので、ぼくはとりあえず初期設定のままにしておきました。

 

最後に登録したい証券会社を選択します。

最初は1口座だけ登録して、使い勝手を試してみるのも良いと思います。

登録したい口座のログインIDとパスワードを入力すれば、あとはただ待つだけ。

ぼくは15分くらいで登録完了の通知が届きました。

これでぼくもマイトレードやってまっせって言えるようになりました。

 

参考までにぼくの資産推移を載せておきます。

金額は秘密だよ。

 

マイトレードは安全なのか?

これは心配になりますよね。

アドレスとログインパスワードを登録してるんだから。

ただし、それ以外の情報は一切登録する必要はありません。

 

名前も住所も取引パスワードも入出金パスワード、もちろんクレジットカードの情報の類も取り扱いをしていないので、ログインパスワードと取引パスワードが違う証券会社(ぼくが登録したSBI、松井証券、楽天証券はいずれも別。っていうか別じゃないところは基本ないでしょう)なら、まぁ大丈夫かなあと。

メアドだけでも万が一漏れでもしたら、マイトレードの運営会社は一発で終了ですので、その辺のセキュリティには特に力を入れているようです。

 

マイトレードが預かっているデータはすべて暗号化されているため、ノートも含めて外部から閲覧はできません。

社内の悪い奴経由での流出も防ぐために、電子ロックによる入室制限、監視カメラによる24時間撮影などの対策も取られています。

パスワードロックや生体認証でのログイン設定もできるので、スマホを無くしたときの第三者への漏洩リスクも小さいでしょう。

 

現在2万人の利用があり、利用者数は増え続けていますが、ハッキングや不正利用被害などは出てきていません。

ドコモやSBIと提携しているのも安心材料です。

もちろん、世の中には100%安全ってことはあり得ませんので、心配な方は利用を控えてほうが良いと思います。

流出したらどうしよう……ってストレスを抱えてまで登録をする必要はないですからね。

 

ちなみにぼくが嫌いなものは、ストレスとおはぎと熱すぎる夏です。

 

とりあえずぼくは使用を続けて、身をもって安全性を検証していきます。

万が一ハッキング被害にあって資産が流出したときはこのブログで報告しますので楽しみにしていてください。

みんなで爆笑してください。

 

まとめ

・無料にしてはかなり使えるツール。

やっぱり投資は記録。

野球選手と一緒で、ヒットを打った打席と凡打を打った打席を日々振り返ることで、次に活かしていくことが大事だと思います。

うまく活用することで、投資の支援をしてくれるツールになるでしょう。

ぼくはしばらく使ってみます。

今年のテーマは「とりあえずやってみる」

簡単に取引履歴を振り返られるので、まずは1口座だけでも登録してみて使い勝手をみてみるのも良いと思います!

【追記】マイトレードをはじめて2ヵ月ですが便利に使えています。資産の一元管理は時間の節約にもなっておススメです。

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