3Dマトリックスの止血材Purastatの欧州販売代理店について調べたぞ

 

こんにちは。

どうもワタクシです。

今日はおなじみ3Dマトリックスの止血材Purastatを販売してくれている欧州代理店について紹介していくぞ!

 

会社は代理店について公開していないけど、一部の代理店はネットで調べると出てきたからな!

 

止血材さ、全然売れてないけどさ、これから代理店と3Dマトちゃんが連携してプロモーションを強化していってくれるだろうから、きっとおそらく多分可能性的には、来期以降売上にも結び付いてくれるだろうよ!

 

きっとおそらく多分可能性的には。

 

ではいきます!

フランスの販売代理店は「I-Novsurg」さんだぞ!

フランスのI-Novsurgは2013年に設立された手術機器等の卸売会社です。

めちゃくちゃ新しい会社だなあ。

大丈夫なのかここ!?って思った方!

 

大丈夫です!

 

 

根拠はない!

 

あ、少しある。

 

経営幹部は前職など同業界での経験が豊富なようだからね。

対象地域はフランス全域の民間・公共病院

会社は小さいけど対象マーケットは広いんだぞ!

 

ちゃんとHPでもPurastatを紹介してくれているぞ!
出典:http://www.inovsurg.com/fr/produits/gel-hemostatique

 

……しょぼって思った人いないだろうな!

 

止血材なんてもんは直接営業が基本だからな!

小説みたいにポチって注文するもんちゃいますからな!

決して手を抜いているわけじゃないんだぞ!

ですよね?I-Novsurgさん!

 

facebookだってあるんだぞ。

ほらこの通り!

出典:https://www.facebook.com/I-Novsurg-1395576124018399/

 

イイねの件数はなんと今日時点で64件!

 

……こ、これはすくねえな。

 

フォローのしようがないぞ。

みんなイイねを押してI-Novsurgさんを応援しようぜ!

 

しかしこれなんて読むんだろ。

いのぶさーぐ(・・?

イギリスの販売代理店は「Chalice Medical」さんだぞ!

次はイギリスの販売代理店さんの紹介だ!

その名も「Chalice Medical」さん。

こっちも1998年設立の比較的新しい会社だぞ。

イギリスのノッティンガムシャー州にあるのだ。

製品を可能な限り受注を受けてから翌営業日に配達するっていう短納期体制を打ちだしているぞ!

すごいぞ「Chalice Medical」さん。

 

患者に必要な医療機器を必要に応じて届けるという使命感を持つ会社様だ。

我らがトヨタっぽいじゃないか!

じゃすといんたいむ!

 

そして「Chalice Medical」さんはイギリスだけじゃなくてアイルランドにもPurastatを広めために3Dマトちゃんと手を組むぞって強い決意を表明しているぞ。

出典:http://www.chalicemedical.com/index.php/product/purastat/

 

HPはすげえ格好いいじゃない。

日本のベンチャーで商品化された製品がさ、こうやって海外のHPで紹介されて実際に販売されているんだぞ。

うれしくなってこないかい。

誇らしくなってこないかい。

 

ダメダメっぷりのマトちゃんでもさ、着実に歩みを進めていると思わないかい。

 

牛歩のように……。

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さらにイギリスの代理店、Diagmed Healthcareさんだ!

Diagmed Healthcareさんはイギリスはノース・ヨークシャー州にある内視鏡関係の医療機器を中心に販売している会社さんだ。

創業は1985年。

前の会社2つに比べて業歴は一番長いぞ。

 

従業員数はちょっとわからなかった。

別のサイトによる51~200人の会社に分類されてました。

幅が広いので何とも言えない。。。

 

Diagmed Healthcareさんは比類なき専門知識を持ち、医療専門家への利益と患者の健康への寄与のために、すんばらしい顧客サービスの提供に努力をするぞ!的な経営理念を掲げています。

 

このとおりばっちりPurastatも紹介している。

出典:http://diagmed.healthcare/product/purastat-haemostasis-agent/

 

Purastatは色んな容量で販売されているんですねー。

カテーテルのデバイスもちゃんと販売されてる!!!

 

かなり本気なポスターまで作っちゃってるぜ。笑

このポスターを見るとやっぱり3DマトリックスはPurastatの売り出し方として、内視鏡手術での用途にかなり力を入れているようですね。

特に先日の慶應大の論文でもあったように、内視鏡手術後の遅延出血や瘢痕化の防止にこの止血材は有効なんだぞー!ってことを訴えています。

 

逆に言えば幅広く滲出性出血に使用されるほどまでには、既存の止血材と比べて競争優位性が打ち出し切れていないのかも。

フィブリンからの置き換えがなかなか進まない。

だからこそ、フィブリンをはじめとした他の止血材が使えない内視鏡分野で売り出していくぞ!って感じなのかもしれませんね。

内視鏡手術は年々増えていますし、そちらにより力を入れるのは悪くない戦略だと思いまっす。

 

ただ時間はかかるかもしれないなあ。。。

そしてイタリアでも。

Marco Podda.comさん。

http://elettronicastock.com/marcopodda/index.php?route=common/home

イタリアの代理店ですかね?

言葉が全く分からん。。

とりあえずおススメ商品としてPurastatが紹介されています。

 

あ、でもそもそもMarcoさん扱ってる商品自体がめちゃくちゃ少ないんで、なんかほとんどおススメみたいな。笑

ただpurastatのページに行くとプロモ動画ものってますよー。

【H29年6月16日現在、削除されています……】

 

これ見ると結構強めの出血も止めちゃってますね。

まあプロモなんで当然止まらんだ事例は持ってこないでしょうが。

 

今回の資料を見るとイタリアって3つも代理店があるんだなあ。今んところ欧州各国の中では最多です。

とりあえずがんばれ、としか言えない。。

 

ノルウェーでも販売開始!

Endotechさんです。

HPは下記になります。

http://www.endotech.no/

 

わっかりにくいけど、さりげなく販売製品群の中にpurastatがあります。

そんなに大きな会社ではなさそうですね。っていうかあんまり情報が見つからなかった。

HPを見る限りは内視鏡や腹腔鏡手術関連の手術器具を中心に販売している1992年設立の会社。

 

purastatはこれらの分野では、特に他の止血材と比べて競争力が発揮されています。

Endotechさんにとっては販売先がかぶってるし売りやすい止血材。

もちろん、3Dにとっても魅力的な代理店だったのだろうと思われます。

 

ヨーロッパ主要国だけではなく、市場規模は小さくてもコツコツと売り上げを積み上げていってほしいですね。

purastatの販拡も代理店の営業力に掛かっている!

デンマークとスウェーデンでも!

BRAUN Scandinavia社さんがデンマークとスウェーデンでpurastatを販売してくれています。

BRAUNさんは1984年創業で、特に消化器関係の手術器具販売に強い代理店です。

この会社の強みは営業スタッフが病院での長い勤務経験を有する看護師であるということ。

このため、医療知識についても豊富で、医師や看護師の前で製品のデモンストレーションも行うことができます。

 

こいつは訴求力が違うぜ!!

 

当然、販路のネットワークも持っているでしょう。

BRAUNさんの販売先は公立、民間の大きな病院から、個人の診療所まで幅広いとのこと。

展示会にも積極的に参加し、積極的に新商品の売り込みも行っている会社さんのようです。

 

見よ!このオシャレな売り込みPDFを!!

【H29年6月16日現在、削除されています……】

 

こちらでもばんだれい教授が売り煽ってくれているぜ。

purastatの治癒促進効果を強調していますね。

国としての市場は小さいかもだけど、こうやって徐々に世界地図を埋め尽くしていくかの如く、世界中に広がっていってほしいぜ。

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ベルギー代理店は「be medical」さんだ!

ベルギーのロンデルゼールにある代理店だ。

人口1万7000人の小さな町ですが、侮るなかれ。

be medicalさんは、ベルギー、オランダ、ルクセンブルクの3か国(いわゆるベルネクス)を対象マーケットとしています。

創業年は分からなかった。比較的新しい会社なのかもしれない。

世界各国から医療機器を仕入れて、ベルネクスの医療機関に販売しているぞ。

purastatは下記のページで紹介してくれている。

http://www.bemedical.be/products/vascular-surgery/hemostasis

取扱製品は、心臓血管外科領域に関するものを幅広く、取り揃えています。

止血材に関してはpurastatのみですので、既存製品と合わせて強力に販売していっていただきたい!

頼むぞ「be medical」さん!

 

ポーランドの代理店は「DRG Medtek」さんだ!

創業は40年以上とありますので、1970年代なんでしょうか。

アメリカやドイツ、ロシア、ポーランド、中国、チェコとグローバル展開をしています。

パートナー企業の中には3Dマトリックスやイギリスのpurastatの代理店「Chalice Medical」さんの名前もあります。

ポーランドの大手医療機器販売企業とのこと。

purastatのページは下記になります。

http://www.drgmedtek.pl/products/hydrozel-purastat/

結構、各種学会にも積極的にブースを構えて、製品のPRをしています。

purastatの適用領域以外にも、歯科や眼科、婦人科といった、全ての医療領域に関する製品を取り扱っているので、規模も大きそう。

ちなみにポーランドは人口的には中・東欧最大の市場ですが、国内の医療支出の水準は高くなく、低価格志向が強いとのこと。【出典】ジェトロ 日本の医療機器にも一定のニーズ(ポーランド)

日本製品への個別具体的なニーズもあるってことなんで、その一つの製品としてpurastatがポーランドで確固たる地位を築いてほしいと思います。

最強の代理店はドイツのNicolai社さんだ!

現在のところ、欧州での最強の代理店は間違いなくドイツのNicolai社さんです。

年間売上1,400億、100か国以上に販売ネットワークを有する巨大医療機器販売会社のWERFELIFEグループの会社。

販売力が違います。

 

下記がそのホームページだ!

http://www.nicolai-medizintechnik.de/

 

ドイツ語がよく分かんないんですが、創業は1859年!……なのかな。

老舗企業ですね~。

 

今まで紹介してきた代理店とは歴史からして違います。

ドイツ全域の大学病院や医師とのネットワーク基盤を持っており、医療コンサル力と取り扱い製品の高品質性という強みを生かして、持続的なシェア拡大を続けている素敵な会社。

 

欧州全域をターゲットとした販売パートナーの候補の1社も、このNicolai社ではないかと噂されております。

欧州での売上拡大に向けて、3Dマトリックスとしても大いに期待を寄せている代理店です。

 

まとめ

止血材、Purastatの販売がなかなか進んでおりませんが、この通り代理店の数は着実に増えてきております。

現在の代理店は英国、ドイツ、スイス、フランス、スペイン、イタリア、北欧まで拡大中。

中東や南アフリカでも契約が決まり、ロシアからもオファーが届いているということです。

 

製品の不具合も報告されていないし、使用した医療機関からの評価は極めて高いと岡田社長。

今後は営業トレーニングも強化することで販路拡大に繋げていくぞ!と気合が入りまくっている。

 

……評価が高いとか販路拡大とか何年前から言ってんねん……ってツッコミは右から左に受け流す!!

 

とにかく数字。売り上げの実績を見せてくれ!

がんばれ3Dマトリックス!

今日もお読みいただきありがとうございました。

スリーディーマトリックス(7777)の止血材の有効性について調べたぞ!

2016.02.28

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