かつ星(愛知県尾張旭市)のとんかつは「ふわふわ」だ!【食レポ】

いつもお世話になっております!

今回も愛知県出張でのグルメレポをしたいと思います。

またとんかつを食ってしまった……。

尾張旭市のかつ星さんを紹介します。

かつ星に行ってきた。

まずはお店の場所から。

こちらです。

かつ星さんの場所

あいも変わらず場所はよく分かりません。

グーグルさんに連れてきてもらいました。

近くには名古屋産業大学とか、城山公園があったよ。

大きな通りに面していたので車でのアクセスは良好です。

 

店舗外観

お店のお外観はこんな感じ。

店舗兼住宅になっているんでしょうか。

建物だけを見ると民家のよう。

でも大丈夫。

お店の前には、このコミカルな豚さんが自分のお仲間を揚げたお皿を持ってニンマリしてますからね。

 

うーん、なかなかにシュール。

 

この看板を見るにグルっと回り込めば駐車場があるんでしょうか。

ぼくは普通に店の前に駐められました。

いざ店内に……。

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店舗内観

入るといきなりのソフトクリーム!

そして一番搾り。

 

とんかつ屋にデカいソフトクリーム模型は若干の違和感がないでもないけど、まぁ気にしないようにしよう。

店内はこんな感じ。

ぼくはお一人様用の島の席に座りました。

 

観葉植物がいっぱい置いてあります。

 

そしてお店のいたるところにスジャータのポスターが貼ってあります。

卓上POPまで……。

 

豚にまぎれてのスジャータ。

スジャータ押しが半端ないぞ、かつ星さん。

 

あうやくソフトクリームを注文しそうになりますが、だまされない。

だってここはとんかつ屋さんなんだから。

とんかつを食べさせてくれよ。

 

席に着くとお茶とおしぼりなんかが出てきます。

席に着くとお茶とおしぼり。

 

そして2種類のドレッシング。

 

さらにはゴマを持ってきていただきました。

 

黒ゴマです。

量は少なめか。

ゴマパワーのセサミンを注入して元気を出そうと思った人はガッカリしちゃうかもしんないけど、ここで気づいてほしい。

 

かつ星さんはアイスクリーム屋さんでも、ましてやゴマ屋さんでもないことを。

 

そう。

とんかつ屋さんなんだ。

何の問題もない。

 

 

「ご注文決まりましたらベルでお知らせください」

 

 

と店員さん。

そっか。まだ注文してなかった。

 

ここで気づく。

ちょっと待てよ。

まだ何も注文をしていないのにドレッシングとゴマが来るってことは、必然的にスジャータだけを頼む行為は「トンデモウルトラ強メンタル野郎」にしかできないということに。

 

 

 

っていうか繰り返しになりますが、とんかつ屋さんですからね。

そんな無粋な人はいないと思いますが。

まさかね。

 

メニュー拝見

ではメニューを見ますか。

おーう。中々に良いお値段がします。

ぼくは始めてくるお店ではとりあえず「ロースかつ定食」を頼むことにしているので、今回もそうしました。

 

 

特選リブロースかつも迷ったんだけど、とりあえずは普通のロースでしょ。

とりあえずはね。

初回来店だし。

 

 

決して特選リブロースかつ定食の税抜き2,570円という値段にビビったわけではありません。

メドレックス株で大怪我をしているからケチったわけでは断じてないからね!

 

……お金にもお腹にも余裕がある人は「絶品盛り合わせ」なるフライ定食もあるよ。

んじゃあ注文も終えたことだし、ゴマでも摺りながらぼくが初回来店だから「とりあえず生」感覚で頼んだロースかつ定食が届くのを待ちますか。

 

 

スリスリスリ。

 

 

かつ星さんは山形の豚さんを使っているそうだ。

 

山形か。

行ったことがないな。

豚さんを頂きながら山形に想いを馳せるのも良いでしょう。

 

はい、すり終えました。

セサミンを取りたいぼくは細かくすります。

お口の中でゴマが弾ける感じを味わいたい人はぼくのマネをしないほうが良いでしょう。

 

ソースは2種類。

さすが愛知だね。味噌だれも用意されています。

 

でもぼくはとんかつにはソースが好きなので、とりあえずすったゴマにはソースをインします。

 

たまにすったゴマをとんかつの上に掛けて、その上からソースを掛ける人もいますが、個人的にはおススメしない。

衣のサクサク感が台無しになっちゃうからね。

ぼくはいつもこのスタイルです。

 

 

 

そんなこんなで注文から約12、3分後……。

どーん!!!!

 

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来たぞ! かつ星さんのロースかつ定食だ!

 

ごはんとキャベツは1回ずつおかわりできるらしい。

悪魔の言葉だよねー。

とんかつって超絶ごはんとキャベツと合うんだもん。

糖質&カロリーを気にする年齢になりながらも、絶対におかわりしちゃうんだよな。

 

かつ星のロースかつ定食を観察する!

じっくり見てみるぞ!

まずはとんかつ。

同じ尾張旭市の美はるさんと比べると、かつ星さんは洋服で例えるとファーみたいな衣を纏っておられます。

なぜ洋服に例えてしまったかは分かりません。

 

こちらが断面。

中はやや赤い。

 

このレア感がかつ星さんの特徴のようです。

お店にも「お肉の高い品質にこだわっているから赤くても心配しなくて良いよ」的なPOPがありました。

 

これはナイスポイント。

そう明記してあれば安心できますよね。

 

他にも定食には……

豚汁。

 

高野豆腐とカボチャの煮物。

 

それに漬け物が付いていました。

 

再度とんかつを観察します。

厚みは普通くらい。

サイズは値段にしてはやや小さいかな、と感じました。

あるいは高野豆腐とカボチャを無くして値段を100円下げるか、とんかつを一回り大きくしてくれるほうが嬉しいです。

 

それと気になる点が。

網網にとんかつが載せられています。

この「網網オンとんかつ方式」を採用しているお店は結構ありますが、とんかつフリークのぼくに言わせるとこの網網。

蒸気たまって、衣の下部分がふやけてしまうことがある印象です。

 

 

なので、ぼくはいつも通り「とんかつの秘技90度回転術」を繰り出し、全てのとんかつの断面側を下にすることで、蒸気による衣ふにゃふにゃを回避しました。

 

いよいよ準備万端。

いただきます!

ガブリ。

 

 

 

 

や、柔らかい……。

 

 

 

こんな柔らかいとんかつは初めてかもしれない。

前歯を当てるだけで自然にぷつんと切れてしまいます。

 

一瞬、牛カツを頼んじゃいないよな、自分と疑いの心が出てくるくらいの柔らかさです。

リアルに豚肉ですよ。

牛の良いやつちゃいますよ。

 

 

衣もとても軽いです。

サクサクと揚がっています。

 

まさにとんかつ界の洋服で例えると「ファー」です。

なぜ洋服に例えてしまったのかは分かりません。

 

 

それにしても……。

お肉も衣もふわふわ

 

ふわふわ過ぎて、箸でこねくり回しちゃうと衣が剥がれちゃうので注意しましょうね。

 

 

歯の矯正をしていた方は分かるでしょう。

とんかつって矯正中ってやっかいなんだよ。

筋があると噛み切れなかったりして。

 

だけどかつ星さんのとんかつなら心配無用だ。

お肉も衣もふわっふわだから!!

 

 

こりゃおいしいぞ。

肉質も良いんでしょうね。

甘味があり、下味の胡椒が良い感じで効いています。

野菜のうまみが溶けたソースとの相性もバッチリ。

 

 

特製味噌だれも試してみましたが、大変コクがあっておいしかった。

舌がソースに慣れてきたところで、味を変えるために使うと良いかもね。

 

あっという間にごはんとキャベツを食べきっちゃっておかわりをしました。

 

おかわりキャベツは別皿に載せてきてくれたよ。

 

漬け物や豚汁も挟みながら、2杯目のごはんも食べきって……。

ごちそうさまでした!!!

ふー。

腹がいっぱいになりました。

最初は値段も高いかな、と思いましたが、これだけのボリュームがあればこんなものかもしれません。

 

ふわふわなとんかつってスゴイでしょ。

気になった方は、ぜひかつ星さんへ行ってみましょう!!

 

お店の個人的感想
とにかく肉の柔らかさがスゴイ!
値段 ちょい高め
ごはんとキャベツ1回ずつおかわり無料。お腹がいっぱいになるよ
特徴 衣は洋服に例えると「ファー」みたいな感じ
その他 お肉も衣もふわふわです!!

かつ星の営業時間・定休日など

店名 かつ星
電話 0561-52-9445
住所 尾張旭市新居町明才切47-1
営業時間 11:00~14:00 17:00~21:00
定休日 月曜日・第3火曜日・第4火曜日(ただし祝日営業)
駐車場 ありますよ。

*情報は当時のものです。変更される可能性があります。

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